株式会社エジソンは、設計・開発を行うアウトソーシング企業です。

正規雇用(正社員雇用)の派遣ならエジソンにお任せください。

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先輩からのメッセージ

株式会社エジソンで働くスタッフからのメッセージを紹介。

就活には出遅れたけど、あの頃の自分に、今の自分の活躍する姿を教えてあげたい。

高橋 和幹

特定派遣という働き方がある。そして1年目からメーカーの開発で働ける。
エジソンに入らなかったら、知り得なかったことです。

博士課程に進むつもりでいたので、就活にも目を向けることなく過ごし、大学院2年の秋に博士課程への道がかなわなくなると、すでに就活には大きく出遅れていました。そんな時、学内の就活セミナーで「エジソン」を知りました。
「え?派遣?」というのが、最初の印象。派遣といえば、世間一般的なマイナスなイメージしかありませんでした。でも話を聞くと、何でもやっているし、何でもできる!
派遣での働き方に関心を持ち、他社も研究しましたが、第一印象を超えるところはなく、エジソンに入社しました。

そして配属になったのが、現在も担当しているメーカーでの燃費向上のためのエンジン開発の仕事です。「3D CADが使えればOK」ということで配属になったのですが、プロジェクトのメンバーは皆、出身校も優秀なメーカー社員揃い。そんなところで自分がやっていけるのかと心配になりました。
そこで私が活用しているのが、エジソンで毎月1度、土曜日に開かれる研修センターの開放です。3D CAD(CATIA V5、NX)自由に使えるので、操作方法の幅を広げたり、じっくり考える時間を作ったり。仕事というわけでも、遊びというわけでもない、自分なりの休日の過ごし方をしています。この日はいろんな人が自由に参加しているので、他の配属先の話を聞くこともでき、有意義な時間にもなっています。

配属先でもメンバーに教わりながら、図面を書いたり、試作品を作り、試験をして、性能を評価したりと、企画から実行、検証、改善のサイクルに乗った開発を続けています。配属先の規格水準に合うところまで開発を進められたら、3~4年後には、自分が開発に関わった車が、センセーショナルにデビューしているかもしれません。

学生時代から車は好きで、車に関わる仕事をしたいと考えていましたが、入社1年目で開発メンバーに加われるとは思ってもいませんでした。これから就活をどうしようと考えていた頃の自分を思うと、今の姿は想像もつかないことです。
また配属先の皆さんも、私に対して分け隔てなく接してくれます。開発に特化したこういう働き方は、もうしっかりと根付いているのだな、と思います。
私自身は、以前のデザイン重視の“クルマ観”から性能重視に変化。モーターショーなどでもエンジン回りを見るのが面白くなってきました。これからもチャンスを活かして、車の可能性を広げる仕事に関わっていきたいと思います。

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